人は同じ商品でも、好感の持てる相手から購入したいもの。誠実な営業マンとは何か | 名刺を管理するプロフェッショナルツール「BizCompass」

人は同じ商品でも、好感の持てる相手から購入したいもの。誠実な営業マンとは何か

営業という職業についてまわるのが、営業成績です。毎月結果を貼り出されて、嫌な思いをしている人も多いでしょう。
会社としては、これが社員の営業成績アップの定番の手法なので、仕方がありません。
目立ちたがりの人はやる気アップに繋がるかもしれません。問題は営業職でありながら、内気であったり、話ベタな社員です。
そんな人にも、営業成績アップの秘訣があります。今回はそれについてご紹介します。

まず、その人に合ったやり方があります。内気な人にとっての営業成績アップ術とは、どのようなものでしょうか?
それは、「誠実さ」です。
人は、同じ商品でも、売り手によって買いたい・買いたくないが別れます。同じ商品、同じ価格でも、好きな店や、好感の持てる店員のところで購入したい、と考える人は少なくありません。
これは、売り手に、誠実さを感じるか・感じないかを判断しているということです。

どんなに話が上手でも、調子良く感じたり、売りたいだけだと感じられては売れないもの。つまり、下心が見えてはいけないのです。
売り手はあくまでも商品の説明をするだけで、買うか買わないかはお客さんが決めることです。
売り手を信頼してお客さんは買い物をします。
ブランド品が高いのは、「高いものは良い商品である」と客に思わせることで、信頼度を高めているからです。

それでは、お客さんに誠実さを感じさせる行動とはどんな行動でしょう。
そのひとつに、携帯電話の番号を渡すことが挙げられます。
今は、名刺に入れてる人も大勢いるでしょう。この名刺を渡すとき、「こちらの番号にいつでもかけて下さい。24時間応対します」の一言を付け加えれば、相手に「自分はものを売りたいだけではありません。あなたのために24時間、いつでも時間をさけますよ」ということをアピールすることができます。
とはいえ、普通夜は寝ているものですから、深夜にかけてくる人はそうそういません。
このように一人の信頼を獲得すれば、二人、三人と広がって行きます。口コミのパワーはすごいものです。
また契約につながりやすいのは、お客様からの紹介といわれています。
誠実で信頼できる営業マンなら自信を持って知人を紹介できる、という方も多いでしょう。

この方法は、すぐに結果が出る人もいれば、時間のかかる人もいます。
まずは、一人、自分を信頼してくれるお客さんをつくることが大切です。
それが出来れば、お客さんがお客さんを連れてきてくれます。
自分は営業をかけなくても、自動的にお客さんがお客さんをつくってくれるのです。
ほんの少しの心遣いが、営業成績アップに繋がり、トップ営業マンへの道となるでしょう。

関連リンク

誠実な人の特徴5つ
口下手で人見知りな人が営業に向いている、意外な理由とは
【戦え!営業!】フック営業 誠実と不誠実の見極め方 : クラクラ/クランBBARush みずのブログ

 

おすすめ記事

デキる営業マンはやっている!空き時間に見込みを作る方法
名刺を賢く営業ツールにする方法

 

▼bizcompassのお問い合わせはこちらから

DL1014trial1014

Share on FacebookTweet about this on Twitter