経営者とサラリーマンの感覚の違いは責任のありか | 名刺を管理するプロフェッショナルツール「BizCompass」

経営者とサラリーマンの感覚の違いは責任のありか

企業を支えるべく日々努力する経営者。サラリーマンと同じ感覚で仕事はできません。
大きな違いは、最終的に何かを決断するときのリスクの有無です。

たとえば、仕事をしているとき。
サラリーマン経営者も自身の評価をかけています。
しかし、サラリーマンは失敗して損失が発生しても、責任をとるわけではありません。

しかし、経営者の場合、社員のしたことに責任を負うのはもちろんのこと、株主からもその失敗を責められます。
場合によってはマスコミなどに突き上げられ、頭を下げねばなりません。
精神的に厳しいだけでなく、場合によっては役職を退く必要がでてくるでしょう。

また、サラリーマンは何かを決断するときに、自分の責任以上のことはできません。決断を誰かにゆだねたり、答えから逃げることが可能です。
対して経営者は、最終的に決断をする立場にあります。
経営者は誰かにその責任を負わせることはできません。答えを出すことが求められます。

この感覚の違いは、脱サラをして起業をしよう! という場合、重要になってきます。
サラリーマンとして、それなりの結果を出してきた人でも、責任を取ることができないままなら、経営者としてやっていくことはできません。

脱サラする前に経営者としての感覚を身につけるためには、自分で決断する必要がある副業をしてみましょう。
ネット通販サイトの運営、FX、株、不動産経営など、現在は家にいならができる副業がたくさんあります。
会社によっては副業が禁止されていますが、FXや不動産投資などはたいていの場合、資産運用の一種とみなされるので、サラリーマンでもはじめることが可能です。

 

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