作業の効率化 〜電話をかける時の意識の違い〜

どんな仕事でも、ただ時間がすぎるのを待っているだけでは、楽しくありませんし、スキルを得ることも出来ません。
営業の仕事では、営業方法の効率化の重要さがセールスの明暗を分けます。

与えられた営業先リストへ、ただ電話をかけるだけでも、それはひとつの仕事です。
しかしただ電話をかけるだけでは、中身も上手く伝えられず時間が過ぎるのみ。その雰囲気は相手先にも伝わるでしょう。
それでは業績につながりません。

こんなときは、「何分間でこれだけのことを相手に伝える」ということを、前もって決めておきましょう。
簡単にメモしておいて、それを見ながら電話をかけるのもいいかもしれません。
その際、簡潔で、かつ相手に理解されやすい表現を用いることが大切です。

これが営業における作業の効率化というものです。

Share on FacebookTweet about this on Twitter