ビジネスからママさん名刺まで、名刺管理サービス&アプリ13選

皆さん、名刺管理はどうしていますか?
昔は自力でデータ化したり、ファイルやフォルダにまとめるだけでした。
大量の名刺は収納場所も撮るし、探すのもめんどうなもの。
現在は多数の名刺管理サービスの登場により、スマートフォンのアプリや代行サービスを使って、簡単にデータ化、分類できるようになりました。
PC、スマホ、タブレット間でデータの共有ができたり、スキャン以外にも写真で撮影するだけでデータ化できるのも、最近のデジタル管理の長所です。
今回は個人向けと企業向けの様々な名刺管理サービスをまとめて比較してみました。

名刺管理サービス


名刺管理サービスは、有料のところがほとんどで、複数人で名刺を共有できる機能があり、法人やチームでの運営向きです。
しかし大企業から中小企業向けまで、様々なプランがあります。
ますは自分にあったサービスなのか、問い合わせてみるといいでしょう。

bizcompass

bizcompassの大きな特徴は会社訪問サポートサービスと他の法人向けサービスに比べ価格や安いところでしょう。月額5,000円~と名刺管理を始めてみたい方にはちょうどよい価格感ではないでしょうか。
また導入時に名刺の枚数が多くてスキャンするのが大変、使い方がイマイチわからない等、初回導入時にスタッフが訪問してスキャンの代行や使い方の説明を行いますので、気軽に名刺管理をスタートすることができます。サービスはスマートフォンアプリとWEBブラウザで利用できるのでMacユーザーの方も利用できます。またKintoneとの連携も可能です。無料トライアルもあるので試しに使ってみるということも可能です。

  • オペレーターの手入力
  • 会社訪問スキャンサービスあり
  • 詳細ページで会社所在地を確認できるので、いちいちマップにアクセスしなくてもOK
  • タブレットにも対応
  • 株式会社ナビットの『名刺にふるふる』やサイボウズ株式会社の『kintone』との連携も可能
  • GPS機能で現在の位置情報から、近隣にある名刺交換をした企業をMAPで表示
  • Win、Mac対応

Sansan

一度はCMで目にしたことがある方も多いかと思います。業界最大手のSansanはビジネス向けに特化したサービスです。名刺管理だけではなく、顧客管理(CRM)機能や案件管理機能も兼ねそろえた高機能なサービスです。

  • オペレーターの手入力
  • ガラケー対応にも対応している
  • 名刺管理以外にも顧客管理や案件管理、マーケティングもでき高機能

アルテマブルー

アルテマブルーの魅力は簡単に操作ができるところでしょう。使いやすさを考えて設計されているので、導入後すぐに営業で活用できます。他にも様々な営業ツールも備わっています。

  • 自動認識、有料で手入力も可
  • 専用スキャナで高速読み取り
  • 細かくアクセス設定でき、セキュリティ性能が高い
  • 開発元がキャノン

メイシー

メイシーは他サービスとの連携が豊富なサービスです。顧客管理(CRM)サービスとの連携ができますので、名刺管理だけではなく顧客管理までしっかり行えます。また価格帯も安いのも魅力の一つです。

  • オペレーターの手入力
  • 代行スキャンサービスあり
  • ZOHOやSalesforceなど、各種SRMと連携している

SmartVisca

SmartViscaはSalesforce専用のクラウド名刺管理サービスです。データ管理はすべてSalesforceで行われるので、すでにSalesforceを導入されている企業では入力の手間がなくすぐに名刺管理をスタートすることができます。またセキュリティも強固なところが魅力ですね。

  • オペレーターの手入力。情報は翌営業日までに登録
  • Salesforce専用アプリなので高品質な分析、最適化

名刺秘書

安価なプラン設計が魅力の名刺秘書は名刺撮影の登録以外にも郵送で送った名刺の入力代行も行っています。とてもシンプルなサービスで、名刺管理だけを目的として導入をご検討の場合はおすすめです。

    ※現在新規のお申込みは停止中です。
  • オペレーターの手入力
  • 会社訪問スキャンサービスあり
  • 1ヶ月30枚まで2000円という、コンパクトなプラン

名刺管理アプリ


名刺管理アプリは、無料のものも多く手軽なのが特徴です。
趣味の交流で貰った名刺や、オフ会名刺などの管理にはピッタリです。
個人で利用したいとお考えの方には、無料の名刺管理アプリがおすすめです。
会社での利用を考える場合は、個人情報保護の観点からも有料の名刺管理サービスをご利用することをおすすめします。

Eight

Sansanが運営する個人向けの名刺管理サービスです。高機能ながらも無料で利用することができます。一部有料サービスもありますが、個人で管理するには十分な機能が備わっています。

  • オペレーターの手入力
  • 名刺を使ったビジネス用SNSの側面が強く、名刺登録時に相手にメールが送られてしまうなど、設定に注意が必要
  • 代行スキャンサービスあり

CamCard

CamCardはスマホ、タブレット、PC、WEBから名刺を簡単に探すことができます。世界中で最も利用者の多い名刺管理サービスともいわれており、高機能な読み取り機能や電子名刺の交換も無料で行えます。法人向けの有料プランも用意されています。

  • 自動認識。即時反映するが、精度は手入力ほどよくない
  • 自分のデータを登録しておけば、CamCard同士で電子名刺交換ができる
  • iCloudやGoogleアカウントとデータを同期できる

番外編


アプリのように自分で1枚ずつ名刺をスキャン、撮影で取り込むのは簡単だけど、月額を払ってまで管理するほどじゃない……という場合、名刺管理専用スキャナを買うという手もあります。

サンワダイレクト USB名刺管理スキャナ

付属ソフトのWorldCardで名刺管理を行うことができます。小さなスキャナなので置き場所にも困りません。ただ、スキャンは1枚ずつになるのでこまめに名刺登録を行うことをおすすめします。

  • Win、Mac対応。Macだと若干の機能制限あり
  • 自動認識。90〜95%の認識率(※日本語の場合)
  • 別売りのスマホ名刺リーダーもある(専用アプリ有料)

まとめ


オペレーターによる手入力は、自動認識よりデータ読み取りの精度が高いが、データの反映に時間がかかる。
スキャン代行サービスは便利だけど、郵送の場合、送っている間は名刺を確認できなくなる。
アプリでは機能が足りないけど、サービスでは高い……など、いろいろ迷ってしまいますね!
お迷いであれば、資料を請求して検討してみるのはいかがでしょうか。
ここではご紹介できなかった機能も詳しく掲載されていますよ。
また有料サービスであれば無料トライアル期間があるので、ぜひお試し下さい。

 

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