経営者に必要な3つの能力

10年前と比べて、会社員をやめて経営者になる人は増えています。
それだけ経営者になるノウハウが増えてきた、ということですが、将来経営者になるためには、何が必要なのでしょうか?

1.営業能力

営業能力は、どの業界でも活かすことができるスキルです
新たに事業をはじめる場合、すでにある人脈を活かすと同時に、新規顧客を開拓する必要があります。
そのため営業能力は必ず必要になってきます。

2.自己管理能力

メリハリをつけた時間管理が経営者には必要です。
経営者ともなれば、従業員以上に時間や責任に追われることが多くなってきます。
遊ぶときは遊ぶ、仕事する時は仕事する! と自分を律すことで、無駄な時間をなくす努力をしましょう。

3.利用した店を観察する

よく行く店や、いいなと思った店のサービス戦略や、繁盛している理由を考えることを習慣づけましょう。
経営者になると、自分で考え、決定しなければならないことが増えてきます。
いい部分を取り入れることはもちろん、よくない部分も「なぜそうなったのか」「なぜよくないのか」を考えることで、学びを得ることができます。
インプットが多くないとアウトプットすることはできません。

3つの能力を育てるためには、実際にお金を稼いでみることが1番です。
退職してすぐさま起業するのは心配ですし、失敗すると大変なことになります。週末起業などをして、実際にやってみましょう。

思い通りにいかないこともあるはずです。
経営者にはポジティブに考えることも重要です。実際にお金を稼いでみることで、ポジティブさと、モチベーションを上げる訓練になるはずです。

そして経営者に最も必要なのは、挑戦しようという気持ちを持つことです。何事もやってみないと何も始まらないですからね。
これ以外にも、コミュニケーション能力を磨くことや、経営書をたくさん読み、知識をつけることも大切です。
経営者になるにはたくさん人より考え、たくさん経験を積まなくてはいけません。
今までしてきたことすべてが無駄ではありません。これから積む経験もまた、あなたの経営者としての力となっていきます。

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